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2025年5月から平塚市料理飲食業組合連合会(連合会)の会長に就任した関口雄一です。
私は祖父の代から日本料理店を経営する三代目です。私の飲食店が平塚市内で長年に渡り経営できている理由の1つに、施設衛生環境を整え、同業者の情報交換を可能にしている連合会に所属していることが挙げられます。特に食中毒保険は団体対応になるため、手厚いサポートが受けられることは小さな飲食店には大きなメリットです。また、組合員同士で施設の衛生検査を実施しているため、保健所の検査にも十分に対応できる運営が可能になります。
現在、連合会に所属しているほとんどの飲食店がご夫婦のみで営む規模の小さな飲食店です。私のように親から引き継いでいる飲食店もありますが、ほとんどが創業者であり、その高齢化が目立つようになってきています。
飲食店経営は非常に厳しい時代を迎えています。だからこそ、飲食店の基礎である施設の衛生環境を整えること、食中毒のリスクを軽減して備えること、これらのサポートが可能にしている連合会に加盟することは飲食店経営の大きなメリットになるはずです。
これから新しく飲食店経営に取り組みたい方、すでに飲食店経営をしているけどリスク対策を模索している方など、私たちの仲間として共に活動していただけることを期待しております。
会長 関口 雄一(割烹竹万)
Greeting
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